摂取した「生きた乳酸菌」は、胃腸でどうなる?|福山市の整体院|腰痛、肩こり、頭痛、眩暈、動悸、冷え性など

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摂取した「生きた乳酸菌」は、胃腸でどうなる?

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福山市神辺町

自律神経、慢性腰痛、頭痛、ぎっくり腰、めまいを施術する山口カイロプラクティック院です。

ヨーグルトなど、乳酸菌を使った食べ物や飲み物は数多くあります。乳酸菌とは?糖を分解して「乳酸」という物質を多量に作る細菌の総称です。

「生きた乳酸菌が腸まで届く」「乳酸菌製品は便通をよくする」などと言われますが本当なんでしょうか?

小腸と大腸では体にいいことをしている

「人体のなかで乳酸菌がどのように働いているのか、正確にはわかっていないことが多いというのが事実」とした上で、腸では体にいい影響を与えている様だといいます。小腸までたどり着いた乳酸菌は体内に取り込まれ異物を排除する「免疫系」が過剰に反応するアレルギー反応を抑えられると考えられています。

大腸には、1000種類、1000兆個も「腸内細菌」がもともといます。摂取した乳酸菌は大腸に定着することはほとんどありません。しかし、摂取した乳酸菌が「ビフィズス菌」を増やすというデータがあり、間接的に便秘や下痢などを改善する効果はあるようです。

摂取した乳酸菌は乳酸や酢酸をつくりこれらの物質が腸の筋肉を動かして排便を促しているかもしれないとも考えられています。

乳酸菌でなんらかの効果を期待したいのなら、腸を乳酸菌が通過するように毎日とりつづける必要があるそうです。

答え、一部は腸に届き、免疫や便通を調節する効果があるようです。

 

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