コラーゲンを食べると肌にハリは出るのか?|福山市の整体院|腰痛、肩こり、頭痛、眩暈、動悸、冷え性など

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コラーゲンを食べると肌にハリは出るのか?

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福山市神辺町「自律神経」「慢性腰痛」「更年期」「頭痛」を施術する

山口カイロプラクティック院です。

#自律神経 #慢性腰痛 #頭痛 #朝つらい #更年期 #筋肉 #筋トレ

プルプルのコラーゲンで美肌に!といった類の宣伝文句をよく目にしますが、

 

確かに、コラーゲンの多い皮膚にはハリがあるようです。

 

なのでコラーゲンを食べると皮膚にハリが出ると思いがちですよね。

 

しかし、コラーゲンを食べたからといって、それが体の中でそのまま皮膚に使われるわけではありません。

 

コラーゲンはタンパク質です。食材となるタンパク質は、食べると胃腸のはたらきでバラバラに分解されてから吸収されます。

 

バラバラになって吸収された”断片”は膨大な種類があるタンパク質の材料として使われたり、体のエネルギー源になったりします。摂取されたコラーゲンが、実際の人体で美容効果をもつとする信頼性の高い証拠は無いとのことです。

 

「低分子」にして吸収されやすくしたと言われるコラーゲン製品もあります。

コラーゲンは低分子にすれば、腸でも皮膚でも吸収されやすくなります。

しかし、国立健康・栄養研究所の千葉博士は「吸収されやすくなるからといって、コラーゲンを作る細胞まで届いて肌のコラーゲンの原料として使われる保証はありません」とのこと

 

コラーゲンを食べても美容効果に対する信頼性の高い証拠は十分にはない。が答えです。

 

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