筋トレの役割|福山市の整体院|腰痛、肩こり、頭痛、眩暈、動悸、冷え性など

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筋トレの役割

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福山市神辺町「腰痛、頭痛、肩こり、むくみ、冷え」「骨盤調整、自律神経、筋膜リリース、エネルギー」

「筋肉、筋トレ、ボディメイク」

山口カイロプラクティック院です。

 

健康になるために、運動能力(パフォーマンス)の向上するために

「筋力トレーニング」いわゆる「筋トレ」をしようと実行している人もいれば今からしようと考えている人もいると思います。

筋肉を鍛える意義!!

筋トレは、酸素を使わない方法で筋肉のエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)をつくる「無酸素運動」

の一種

 

大きな特徴は、筋肉を維持する、筋肉を増やすことです。

有酸素運動の中でも「エアロビクスやサーキットトレーニング」などの負荷の大きい運動は筋トレを兼ねていますがウォーキングなどの一般的な有酸素運動では筋肉は増えません。(東大名誉教授石井直方博士)

 

ウォーキングなどの一般的な有酸素運動を日常的に行っていても、筋肉量は35歳頃から加齢とともに減り始め45歳あたりから筋肉の減少が顕著になってくるそうです。

 

加齢によって日常生活にさしつかえるほど筋肉量が減ることを「サルコペニア」といいます。

サルコペニアが進行すると立ったり歩いたりする運動機能が低下した状態(ロコモティシブシンドローム)や、心身ともに衰えて介護が必要になる前段階(フレイル)になりやすくなります。

ただし、手遅れだと嘆く必要はありません。中高年以降も、正しい筋トレによって「減った筋肉を増やす」「筋肉が減るのを食い止める」ことが可能です。「特に重要なのは、太ももの前側、お尻、腹回り、背中などの筋肉です。サルコペニアやフレイルを予防して健康寿命をのばすには、これらの筋肉を維持することが重要です。

 

筋トレで得られるメリットはほかにもあります。

筋肉は血中の糖分(グルコース)をたくわえる働きがあるので、筋肉が増えると血糖値が安定します。また、筋肉の細胞からは100種類以上の「マイオカイン」という物質が分泌されており、その中に筋トレで分泌量が増え慢性的な炎症を抑制したり血糖値を下げたりする「善玉」があることもわかってきました。

たとえば、白血球などから分泌され、炎症反応を調節して病原体を排除する「IL-6」という物質があります。

一般的には、IL-6の分泌に異常が起きると、慢性的に炎症が起きて、全身に悪影響を及ぼします。「最近、筋肉を使うと筋肉細胞からもIL-6が分泌され白血球から分泌された場合とは異なる作用を発揮することがわかりました。

筋肉由来のIL-6は、筋肉自身、血管、臓器などに作用し、筋肉の新生、炎症の鎮静化、脂肪や糖の分解を促します。」(石井教授)

骨量をふやすマイオカインもあり、筋トレによって増加することもわかっています。

 

筋トレはいいことだらけですね。ただ、間違ったやりかた(無茶な重量やフォーム)をするとケガにつながるので要注意です。

 

 

 

 

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