病気になりにくいのは何月生まれか?|福山市の整体院|腰痛、肩こり、頭痛、眩暈、動悸、冷え性など

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病気になりにくいのは何月生まれか?

ブログ 2015年11月13日

面白い記事を見つけましたので載せてみました。

生まれ月によって、なりやすい病気や、なりにくい病気があるという。占いのように思えるが、米コロンビア大学の研究チームが、約170万人の患者のデータを分析して判明したのだと『週刊現代』(9月12日号)が取り上げている。

たとえば、日本人の死因の第1位である「肺がん」(気管支がんも含む)リスクは2月生まれが最も高く、1月、3月生まれと早生まれが続く。逆に最もなりにくいのは11月生まれだった。そんなにはっきり分かれるものなのか。研究チームによる論文の筆頭執筆者であるメアリー・レジーナ・ポーランド博士はこう解説している。

「1688種類の病気と、誕生月の相関関係を検証したところ、55種類の病気について相関があると確認されました」「いくつかの病気は、季節と直接的な関係があるということです。たとえば、妊婦の健康状態は季節によって変わり、それに胎児も影響されます」

今回の調査で「誕生月と関係がある病気」について、最も高リスクだという結果が出た誕生月は10月だ。「風邪」「急性咽頭炎」「胃の機能障害」「視覚不良」などになりやすく、11月生まれも似た傾向にある。しかし、10月、11月、12月生まれは心臓疾患のリスクは低い。心臓系の病気になりやすいのは3月、4月生まれで「日照時間が短い季節に母親のお腹の中にいたことで、心臓や心血管系の病気にかかりやすい体になったと考えられます」(ポーランド博士)

9月生まれは喘息(ぜんそく)が目立つという。では、病気になりにくいのは何月生まれか。5月だ。これといったなりやすい病気はなく、風邪などもひきにくいことがわかった。次いで7月、6月と8月生まれもリスクは低めで「総じて見ると、秋から冬にかけての誕生月の人は『なりやすい病気』の数が多く、春は心臓系の重病になりやすい。そして、初夏から夏真っ盛りの時期に生まれた人のほうが、病気になるリスクは低めという結果になった」(週刊現代)

この分析はニューヨーク市の病院の患者データを基にしているが、ポーランド博士は「ニューヨーク市と、日本の北部は、気温や四季を見ても類似した気候です。ですので、日本にもこの調査が当てはまる可能性は高いでしょう」と話している。

自分はどんな病気になりやすいのか。わかっていれば、毎日の健康管理に役立ちそうだ。

 

以上面白い記事でした?

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